FC2ブログ

ワシントンDC旅行記・11(アレキサンドリア)

薬局ではガイドツアーをお断りした私達ですが、
ギャツビーズタバーンではツアーを見学。
なぜなら有料のガイドツアーでしか見れないお部屋がいくつもあって、
写真を撮っておけばいずれ…(以下略。)

DSCN0737.jpg


ギャツビーズタバーンは宿屋と居酒屋のふたつの棟で出来た建物で、
居酒屋は今も営業中、ツアーで見学した宿屋跡は博物館となっている。
宿屋はワシントンも常連だったそうですよ。

18世紀から19世紀に当時の食事が再現されている食堂や、ホール、
客室(質素な部屋も豪華な部屋もある。)等見学。
DSCN0739.jpg
DSCN0776.jpg

英語の説明はたまに解る程度ですが、
以前も来た事のあるtomoさんが
「あのベッドの隣の洗面器みたいなのがトイレ」とか
日本語で解説してくれるので問題なし!
(ガイドの女の子がその洗面器の中身を
窓から外に捨てると言ってたのは解りました。笑。
下を歩いてる人がいたらどうしてくれるんだ!)
売店で資料になりそうな本を発見したので購入。
カラー写真がいっぱいなのに安いのが嬉しい


あんまり重たいものを食べる気分ではなかったので、
この日もランチは大通りを外れたところにあるお洒落カフェヘ。
(このお店を探しがてらちょっと通る程度でしたが、
裏道や横道も大通りより人通りがぐっと少なくていい雰囲気。)
「フォンテイン」というクレープメインのお店で、
次々お客さんがやってくるので人気があるっぽい。

この頃にはアメリカのスイーツの強烈な甘さに
完全に腰が引けていた私ですが、
甘いクレープのメニューの中に
フレッシュストロベリーが入ったものを発見。
暑いので食事っぽいものよりフルーツに惹かれてしまうのですよ…。
tomoさんがアメリカの苺は日本のより酸味があると言っていたので、
更に心惹かれる。
しかしこの苺のほかに入ってる「nutella」って一体…?

店員さんを捕まえて質問すると、
ヘーゼルナッツのチョコクリームとの事。



あんまり強烈に甘すぎないといいけど…と
ちょっぴり心配しつつ温かいお茶と一緒に注文。
てっきり紅茶だと思って注文したのですが、
意外にもカモミール系のハーブティーが出てきました。
レモネードやオレンジジュースやアイスティーや
炭酸系ばかり飲んでいた胃に優しくて癒される…。

で、出てきたクレープは日本じゃ考えられないくらい
生の苺が惜しげもなくぎっしり!
クリームも心配したほど甘くなくて、
酸味のある苺と調和していて美味しい
やや大きめサイズでしたがさっぱりしているのでペロリと完食

DSCN0792.jpg

隣のテーブルの女性達の視線を感じるな~、と思っていたら
「それってどのクレープ?」と質問される。
名前を憶えていなかったので「フレッシュストロベリーと
ヘーゼルナッツクリーム!」と答えておく。
ちなみにtomoさんはお野菜のたっぷり添えられた
ヘルシーな感じのお食事系クレープを注文。
見た目ガレット(そば粉のクレープ)っぽい。
しっかりとしたお味。
DSCN0794.jpg

ところでアメリカのトイレは防犯上の理由だと思いますが
上下が広く開いていて、 日本人的には落ち着かない感じの代物なのですが、
ここのトイレは日本の個人経営のレストランに
よくあるタイプの小さなお部屋のような
インテリアもアメニティも充実したゴージャストイレ
なんか妙に懐かく感じて落ち着く。
便器が高くて足がつかない以外は!
(tomoさんは広すぎて逆に落ち着かなかったらしい。)


街並みも雰囲気も人もお店も可愛くて
のんびりリラックス出来るアレキサンドリアは
アウェイの地アメリカで初めて
「ここに住みたい」とまで私に思わせてくれました。
出来ればここに2泊位して裏道とか
しらみつぶしに開拓したかったよ!
DSCN0803.jpg
DSCN0735.jpg

しかし夕方から別のお楽しみが待っていたので
後ろ髪を引かれつつアレキサンドリアとはお別れ。
DSCN0812.jpg
スポンサーサイト