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ワシントンDC旅行記・8(ジョージタウン)

7月2日。
観光の前にtomoさんのお住まいのご近所にある図書館と公園でお散歩。
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道路標識。ちゃんと自転車の通るスペースがあるのが羨ましい。

図書館は普通に地元にあるような規模の図書館ですが、
大きな窓から緑が見える居心地の良い場所で、
自宅の近所にあったら間違いなく入り浸るだろうと思いました。
日本の漫画のコーナーもありました☆
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この日はレンガ造りの建物が建ち並ぶジョージタウンへ。
地下鉄の駅からバスを利用して行くはずが、バス停が解らず
(乗りたい路線の番号の書いてあるバス停で待ってたのに、
別の路線しか来なかった…)徒歩で行くことに。
歩いても20分位で、ゆっくり街並みを眺めたりお店に入ったりして
お散歩に丁度良い距離だったので結果オーライです。
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こういうのあちこちで見かけました。
国旗が街中に飾ってあるなんて、日本じゃ今やお正月ですら見かけないですね。
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こういうのも結構見ました。

ジョージタウンはアンティークショップやレースのお店なんかもある
ちょっとお洒落な町で、観光地らしい雰囲気。
大学があるせいか若い子も多い。
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可愛いお店や民家に「いつか何かの資料に使えるのではないか…?」という
下心が過ぎりシャッターを切りまくる。
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運河のツアーの切符を購入して、時間までにランチを済ますことに。
カフェに行きたい!という私の希望でガイドブックに載っていた裏通りのカフェへ。
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時間が無いので1番上に掲載されてたお店でいいやと超適当に決めてしまったのですが、
「セレブの隠れ家」だそうです。
アメリカというよりむしろ東京にありそうな雰囲気のカフェ。
小さなクロワッサンのサンドイッチがみっつ選べるセットを注文してtomoさんとシェア。
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展示用のケースの中のものは普通なのに、出てきたお料理が潰れていたので
「???」と思ったらどうもパニーニを焼く機械に挟んであたためてくれたようです。
お洒落だけど適当な店だ。笑。
お味はとっても美味しかったですよ

今までレストランのお会計はtomoさんの旦那さんがスマートにやって下さってたのですが、
ここでは私が挑戦したい!と志願。
レシートを挟んであるケース?の上の方にカードを入れておくと、
それを一旦お店の人がお預かり、お店用と持帰り様のレシートを挟んで持ってきてくれる。
これにチップの額(15~20%位。無難に18%にしておきましたが、超中途半端な額)と
合計額を記入してお店用だけを残して帰る。
これだけなんですが、$マークを書いたつもりがうっかり¥マークのように横線を引っ張ってしまい、
書き直したら更に汚くなってしまいました…
チップのコインを置いて帰ればいいフランス式のが簡単なのに~、と思いつつ、
アメリカではチップは紙幣なんだそうで、上手に渡せそうも無いので
それでもカードのが敷居は低い。
次回はバッチリ決めるもんね、と地味な闘志を燃やす
ちなみにこのチップはテーブル担当のスタッフのものになるそうで、
別のスタッフに用事を頼んでも担当者を呼んでくれるだけで、
そこらへんの線引きはキッチリしてるようです。


チェサピーク・アンド・オハイオ・キャナル。
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19世紀の物資の運搬船を再現した運河のツアーです。
船員とガイドも当時の服装、船はラバが引っ張ってくれる。
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水門で水位を変えてのんびり進む船。
船の中は強烈な日差しも遮られ、非常に心地良い。
ガイドの説明も例によって何を言ってるのか解らんのでますます心地良く…。
このまま昼寝してもいいですか?という感じのところに、
当時のおもちゃ体験で木のおもちゃが配られる。
けん玉もどきとか、日本の田舎にありそうなおもちゃなのですが、
tomoさんが異様にうまくてお手本のようでした
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川沿いのおうち。可愛い

植民地時代から唯一現存しているというオールド・ストーン・ハウスも見学。
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ここも取材モードにスイッチしてしまい、とにかく写真を撮る

この後行く美術館の開館時間を考慮してあんまりゆっくり出来ませんでしたが、
この一帯は裏通りまで開拓すると楽しそう。
行かなかったけど「エクソシスト」に出て来る階段もあるそうですよ。

9へ続きます。
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