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ワシントンDC旅行記・5(スミソニアン)

スミソニアン巡り、2館目は国立自然史博物館。
動物の剥製や化石、昆虫や爬虫類なんかの展示があります。
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入り口で象がお出迎え!
(映画『ナイトミュージアム』を思い出す人もいるかもですね☆)
上野の国立科学博物館みたいな感じの博物館です。

ここでの私のお目当ては当然  でございます。

「自然史博物館で石を見たい!」と私がリクエストした時、
tomoさんはここの目玉でもある「ホープダイヤモンド」の事だと思ったそうです。
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世界一の大きさのブルーダイヤ。色々と曰くつき。
ルイ14世の王冠にも嵌められてたそうですよ。

が、その後の鉱物のコーナーで嬉々として「素晴らしい!凄い!可愛い!
ここのとこに小さく結晶している水晶が可愛いよね」等と
暑苦しく語る私を見て「本当に石が観たかったんだね……。」と呟いていました。笑。
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「これ可愛いよね!」といちいち喜んでいる私に「よく解らない…。」と
超正直な感想を述べていたtomoさんも、これは可愛いと褒めてました。
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なんか嬉しい
こういう綺麗なウォーターメロン欲しいなあ…!!

今までいくつかの博物館や展示会等で石を観てきましたが、
標本の質の高さ、展示の仕方、文句なしにスミソニアンは№1でした!
このためだけでもDCまで行った甲斐があるというもの!
このコレクションをお持ち帰りしてやるわ!位の勢いで写真を撮りまくる
しかし、ミュージアムショップの石はちょっと残念でしたな
気に入ったのあったら記念にお持ち帰りしたかったのに。

この日のスミソニアン巡りの締めくくり、3館目は国立航空宇宙博物館・本館です。
全米で最も人気のある博物館とガイドブックで紹介されてます。

ここには月の石(触った!)や秋山さんの乗った宇宙船ソユーズ、
惑星探査のコーナー、ライト兄弟の乗った飛行機、
女性で初めて大西洋単独飛行したアメリヤさんの飛行機、
初期の旅客機や乗務員の制服、そして沢山の戦闘機(日本の零戦も)等々があります。
(ちなみに、私が唯一スミソニアンの展示物と知っていたエノラ・ゲイ
(広島に原爆を落としたB29)は新館の方にあるらしいです。)
航空機マニア、宇宙マニア垂涎の夢のある博物館てとこでしょうか。
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リンドバーグが世界初の大西洋単独無着陸横断飛行した飛行機。

ドイツが寄贈したというプラネタリウム(これは有料。)もあって、
丁度上映時間だし、折角だから観てみることにする。
上映してたのはブラックホールについての映像でした。
イメージ画像なんでしょうけど、カヌーに乗った人が
巨大な滝壺に飲み込まれていく映像が印象的でした…
ここは座れるし、薄暗いし、英語でなにやら説明してるしで、
すっかり気持ち良くなってしまい途中の記憶がありません…


この日のスミソニアン巡りはこれにて終了。
その後ホワイトハウスの外観を見学。(中は今は見学できません。)
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仕事帰りのtomoさんの旦那さんにピックアップして頂いてホームセンターへ。
ジョイフル本田みたいな感じですが、カード類や紙類が充実!!
夏コミの新刊の表紙にでも使うか…?という考えが一瞬頭を過ぎるが、
日本のとサイズが若干違うらしいのと、枚数が足りないので断念。

実はこの辺から私の体調がおかしくなってくる
ランチのホットドックをうまく消化できてない気がするので、
ディナーは比較的あっさりしたベトナム料理にしてもらう。

………が、ここで思い出すのも辛い痛恨の出来事なのですが、
フォーを少し口にしただけで胃がおかしな動きを…
こうなったらもう諦めるしかないのでトイレで吐いてしまったのですよ、私……
元々不調が胃に来やすいのか、風邪をひいても、酔っ払っても、
頭痛眼痛肩凝りでも、勿論暑さでも何かというと吐いてしまうという嫌な体質で、
ここでも早々にDCの暑さと食事にやられたようです。
(移動や観光の疲れもあるんでしょうけど、何より経験した事のない
湿気は無いけど日差しの強烈なDCの暑さにやられていることに
いまいち自覚が無いまま上着も着ずに外を歩いたりしたのもまずかった模様…
夕食は日本の明け方位の時間なので、胃腸も時差ボケだったかもしれない…。)
tomoさんご夫婦にもご迷惑かけて本当に申し訳なかったです。
ごめんなさい…

傷心のまま30日の日記はおわり。
6に続きます。
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