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2010年07月

夏コミのお知らせ

恐ろしく長い間放置してしまいました

長い間書いていないと何から書けばいいのか解らなくなってしまいますが、
とりあえず夏コミのお知らせだけはしなくては!という事で
久しぶりに更新を。

今回も創作少女ジャンルでシラトリユリさんと合同で参加です

8月15日(日)
西地区み01b「StrawberryFields」


直前になったらお知らせしますが、小さな新刊を準備中です。
会場にいらっしゃる予定の方は是非是非遊びに来てくださいね



ところで近況なのですが、最近わたくし
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こんなところへ
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こんなところへ
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ここまでくれば解りますよね。

こんなところへ旅行へ行ってまいりましたので、
日頃の放置っぷりを反省して夏コミ後は旅行記を大量にUPしたいと思います。


そういえばお正月の日記で書いた願い事が本当に叶ってしまったので、
調子に乗って他にも色々書いておこうと思います!

とりあえず新刊出ますように!
壊れた複合機を新しくしたい!
ボチボチ漫画の仕事も再復帰!
そしてやっぱり旅行に行きたい!!!
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ワシントンDC旅行記・12(MLB)

子供の頃からスポーツ観戦(主にTV観戦ですが。)が大好きなのです。
当然「アメリカで行ってみたいところ」という質問にも
「なんでもいいからスポーツ観戦」とリクエスト。
アメリカでスポーツ観戦て特に楽しそうな感じがしませんか?
バスケやアメフト等アメリカで盛んなスポーツは色々ありますが、
ちょうど野球のシーズンだということで、地元ワシントンDCに本拠地を置く
ワシントン・ナショナルズ(通称ナッツ)の応援に行きましょうということになり、
ナショナルズパークに行ってまいりましたよ
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ちなみにこのナッツ、はっきり言って弱小球団だそうで
普段は球場も空席が目立つのだそうです。
が、この日は対戦チームがNYメッツ・週末開催という好条件の上、
今年加入の超大型新人投手が先発だったため球場は満員御礼!
(大リーグは最下位からドラフト指名できるので、
下位のチームにもスター選手が加入したりするんですよね。
日本もそうすればいいのに。)
39番のユニフォームを着たファンが目立ちます。

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ちなみにその大型新人くん、名前を憶えられずにずっと
「大型新人」「39番」等と呼んでましたが
「スティーブン・ストラスバーグ」という名前のようです。
何年後かに超有名になったら「ルーキーの頃アメリカで観てきたんだぜ!」と
自慢しようと思うので、今調べてメモ代わりに書いておきました。笑。
ちなみに11番の選手も人気みたいでしたよ。


私達の席の前後はメッツのユニフォームを着ているファンも結構多く、
「もしやここアウェイ席?」と思った私が超簡単に日和って
「周りに怒られたら嫌だからメッツの応援しとこうかな。」と言い出したら
tomoさんが「何を言ってるんだ!ナッツに決まってるじゃないか!」と
地元愛を発揮したので、またまた簡単に日和ってナッツの応援をすることに。
(そんなtomoさんもストラスバーグ投手の名前を憶えていなくて
「大型新人」と呼んでましたけどね。笑。)

ところで、試合のチケットを取る前にtomoさんから「3日の13時35分と
4日の16時10分とどちらの試合がいいですか?」と問い合わせをされ、
「デーゲームは暑そうだから少しでも楽そうな16時10分」と回答したら、
「残念ながら16時10分でも十分に暑いです。 この時期は8時過ぎまで
日が沈まないです。」と言われてしまいました

その言葉通り16時過ぎでも太陽は真上!!!
文字通りの焼け付くような日差しが容赦なく照りつけ、暑い!そして痛い!!!
強力タイプの日焼け止めも全く対抗できていない気がします
日本では断然ドーム球場より屋根無しが好きな私ですが、DCこそドームが良い!
試合がどう見えるかではなく、日陰の席こそ特等席だ!と思いました

DCの暑さは日本の蒸し暑さとは異質の暑さで、この強烈な日差しに
帽子・サングラスは最早標準装備、「暑くて上着を着る」というのを
生まれてはじめて経験致しましたが、特にこの野球観戦に関しては
滞在中1番ではないかという灼熱の暑さでございました
暑さに滅法弱いのでみるみる生気を失い、
寝ていた訳でもないのに時々記憶を失っていたという…
堪りかねて途中で日陰に避難した軟弱者です

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試合の雰囲気はというと、途中途中でアナウンスがあって
手拍子や歌(MLBのお馴染みのあの歌)の指示はあるのですが、
日本のように応援団主導で「かっとばせ~」とかそういう感じではなく、各
自勝手に盛り上がっている感じ。
タオルトス等のイベントも気がついたら始まっていて
あっという間に終わっているという超スピーディーな進行。

面白かったのがこの球場の名物イベント、
4人の大統領(ワシントン、ジェファソン、リンカーン、ルーズベルト)のレース!!
意外にも全力疾走着ぐるみなのに結構早くてあっという間に駆け抜けていきましたが、
このレースでルーズベルト(以下テディ)は1度も勝ったことがないそうで、
この日も途中までいい感じで走っていたのが最後は最下位に沈んでおりました。笑。
ハルウララ的人気のようで「Go!Teddy,Go!」といちばんの声援を受けておりましたよ☆
一応動物のキャラクターもいるようですが、このチームの顔的キャラクターは
間違いなく大統領ですね。
日本人の首相に対する感覚とアメリカ人の大統領に関する感覚は全然違うんだと
実感できるキャラクター達でもありました。

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で、肝心の試合の方ですが、残念ながらメッツ先制、途中で追いつくも
すぐにまた引き離され…というグダグダな展開。
期待の大型新人も打ち込まれ早々に交代。
前方の席でひとり観戦していた熱いメッツファンの男の子
(オレンジのメッツのTシャツを着ていたので勝手にオレンジ君と命名。)は
大喜びで後ろの席のメッツファンの太った男性とハイタッチしている。
オレンジ君は試合中喜びをいちいち誰かと分かち合いたかったようで、
度々この後ろの男性を振り返るのだけど、友達と話していたり
ホットドックに夢中でかぶりついていたりで時々気づいてもらえてないのがおかしい。笑。

このままメッツに追いつけないまま終わるんだろうな…という空気が球場を包み、
諦めの早いアメリカンは8回頃にはゾロゾロ帰っていく始末…

それでも日が傾きかけて、やっと私が少し暑さから息を吹き返した最終回、
ここでドラマがありました!!
9回裏のチャンスにホームランぽい当たりが出てメッツに追いつくと、
後続のバッターも続いて劇的なサヨナラ!!
ナッツ最後の最後で快勝です
諦めずに(暑さに負けながらも)最後まで応援した甲斐があった!!

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日本だったらここでヒーローインタビューとか
選手がホーム側に来て観客に挨拶とかあるとこだと思いますが、
そういうのは一切なしで、勝利の余韻を皆で味わうことも無くあっさり終了しました。
チームと観客の一体感とかそういう方向は目指してないんでしょうかね?
日本のスポーツ(主にサッカー)の試合を見慣れた私としては少々びっくりでしたが、
ここらへんもちょっと国民性の違いが出たような?

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tomoさんがTシャツを買いたいということなので売店も見学。
良い試合だったせいか盛況でよく売れている。
おかげでtomoさんの狙ったTシャツはラスト1枚、
若干傷みあり品しか残ってなかったです。残念

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すごく楽しかったので日本でもナッツの応援しよう!と決意した私ですが、
残念ながらその後見かけたスポーツニュースの大リーグコーナー
(日本人選手の出た試合しか報道してないですが。)でも未だナッツをみかけておりません。
選手もろくに知らない超絶にわかファンですが、
日本でナッツを応援してる人はほとんどいないと思うので、
今後たまたま見かけた時位は地味に声援を送りたいと思います

ワシントンDC旅行記・11(アレキサンドリア)

薬局ではガイドツアーをお断りした私達ですが、
ギャツビーズタバーンではツアーを見学。
なぜなら有料のガイドツアーでしか見れないお部屋がいくつもあって、
写真を撮っておけばいずれ…(以下略。)

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ギャツビーズタバーンは宿屋と居酒屋のふたつの棟で出来た建物で、
居酒屋は今も営業中、ツアーで見学した宿屋跡は博物館となっている。
宿屋はワシントンも常連だったそうですよ。

18世紀から19世紀に当時の食事が再現されている食堂や、ホール、
客室(質素な部屋も豪華な部屋もある。)等見学。
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英語の説明はたまに解る程度ですが、
以前も来た事のあるtomoさんが
「あのベッドの隣の洗面器みたいなのがトイレ」とか
日本語で解説してくれるので問題なし!
(ガイドの女の子がその洗面器の中身を
窓から外に捨てると言ってたのは解りました。笑。
下を歩いてる人がいたらどうしてくれるんだ!)
売店で資料になりそうな本を発見したので購入。
カラー写真がいっぱいなのに安いのが嬉しい


あんまり重たいものを食べる気分ではなかったので、
この日もランチは大通りを外れたところにあるお洒落カフェヘ。
(このお店を探しがてらちょっと通る程度でしたが、
裏道や横道も大通りより人通りがぐっと少なくていい雰囲気。)
「フォンテイン」というクレープメインのお店で、
次々お客さんがやってくるので人気があるっぽい。

この頃にはアメリカのスイーツの強烈な甘さに
完全に腰が引けていた私ですが、
甘いクレープのメニューの中に
フレッシュストロベリーが入ったものを発見。
暑いので食事っぽいものよりフルーツに惹かれてしまうのですよ…。
tomoさんがアメリカの苺は日本のより酸味があると言っていたので、
更に心惹かれる。
しかしこの苺のほかに入ってる「nutella」って一体…?

店員さんを捕まえて質問すると、
ヘーゼルナッツのチョコクリームとの事。



あんまり強烈に甘すぎないといいけど…と
ちょっぴり心配しつつ温かいお茶と一緒に注文。
てっきり紅茶だと思って注文したのですが、
意外にもカモミール系のハーブティーが出てきました。
レモネードやオレンジジュースやアイスティーや
炭酸系ばかり飲んでいた胃に優しくて癒される…。

で、出てきたクレープは日本じゃ考えられないくらい
生の苺が惜しげもなくぎっしり!
クリームも心配したほど甘くなくて、
酸味のある苺と調和していて美味しい
やや大きめサイズでしたがさっぱりしているのでペロリと完食

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隣のテーブルの女性達の視線を感じるな~、と思っていたら
「それってどのクレープ?」と質問される。
名前を憶えていなかったので「フレッシュストロベリーと
ヘーゼルナッツクリーム!」と答えておく。
ちなみにtomoさんはお野菜のたっぷり添えられた
ヘルシーな感じのお食事系クレープを注文。
見た目ガレット(そば粉のクレープ)っぽい。
しっかりとしたお味。
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ところでアメリカのトイレは防犯上の理由だと思いますが
上下が広く開いていて、 日本人的には落ち着かない感じの代物なのですが、
ここのトイレは日本の個人経営のレストランに
よくあるタイプの小さなお部屋のような
インテリアもアメニティも充実したゴージャストイレ
なんか妙に懐かく感じて落ち着く。
便器が高くて足がつかない以外は!
(tomoさんは広すぎて逆に落ち着かなかったらしい。)


街並みも雰囲気も人もお店も可愛くて
のんびりリラックス出来るアレキサンドリアは
アウェイの地アメリカで初めて
「ここに住みたい」とまで私に思わせてくれました。
出来ればここに2泊位して裏道とか
しらみつぶしに開拓したかったよ!
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しかし夕方から別のお楽しみが待っていたので
後ろ髪を引かれつつアレキサンドリアとはお別れ。
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ワシントンDC旅行記・10(アレキサンドリア)

7月3日
この日は古都アレキサンドリアへ。
石畳にレンガ造りの建物が並ぶ旧市街は歴史保護地区なんだそうです。

駅の近くから港まで続くキングストリートという大通りが観光の中心地。
ここを走る「キングストリートトロリー」という可愛い無料バスがあるというのでバス停で待つも、
20分間隔のはずがやって来ない…。
(またこの展開…どうもバスには縁がないようです。)
近くのおじさんが「11時半からだよ」と教えてくれたので徒歩で向かう事に。
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通りに並ぶお店は可愛くてふらりと立ち寄るのも楽しいし、
距離的にも徒歩で充分行ける距離だったので、むしろ徒歩で正解だったと思います。
観光地なんだけどどこかのんびりしていて、なんだか凄く好きな感じの街だと思う。
雑貨屋さんやカフェ、ネイルサロン、古本屋、アンティークショップ、
子供服のお店等々通りから眺めているだけでも楽しい
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土曜日だったので市庁舎前のマーケットスクエアでは市場が開催されていたようで
(アメリカで最も古い市場だそう。)、お花屋さんや果物屋さんが
おそらく最後のお客さんに販売したり、撤収作業をしたりしてました。
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マリーナ。
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自転車置き場も可愛い
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魚雷工場美術センター。(小さな制作室兼ギャラリーが集まっている。)
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スタブラー・リードビーター薬局。
ワシントン婦人も顧客だった18世紀~19世紀に営業していた薬局です。
今では博物館になっていて、レトロな佇まいに「これは絶対写真を撮っておくべき!
もしかしたら資料になるかもしれないし!」とまたもや下心満々で挑む
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薬局の戸棚とかって可愛いですよね!
アンティークなガラス瓶や秤がズラリと並んでいるのを見てるとときめきます
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tomoさんも今まで来るたび休業日だったとかで熱心に写真を撮っている。

そんな私達から溢れる熱意を感じ取ったのか、
とても感じのいい若い女性スタッフがガイドツアーを熱心に勧めてくれたのですが、
「私達、英語が不充分だから」とお断りすると
「あ~、そうなのね。了解了解。」と申し訳無さそうに笑顔で諦めてくれる。
ここで私がハードルを一気に引き下げたおかげで、
売店でtomoさんがお買い物時に 小銭までキッチリ正しい額で払ったら
「パーフェクト!」と褒めてくれてました。笑。
おねえさん、そのひと在米3年(位?)ですよ!
(私は最後まで小銭難しくて全然ダメでした~
クォーターまでしか解んない!細かすぎ!)

写真貼ってたら長くなってきたので分けます。
11へつづく。

ワシントンDC旅行記・9(フィリップスコレクション、大使館通り、クラブケーキ)

フィリップスコレクション。
高級住宅街の中にある元個人の邸宅を美術館として使用+印象派、というと
パリのマルモッタン・モネ美術館を思い出しますが、
ここの美術館は邸宅っぽさがより残っていて、そこが良い。
ガイドブックのこの美術館の紹介ページに載っていた、
目玉でもあるルノワールの「舟遊び」の絵をごく最近身近で見たような…と思ったら、
自宅のリビングの日本石油のカレンダーでした。笑。
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このカレンダー、偶然ですがフィリップスコレクションのカレンダーだったという…。
カレンダーで見覚えのある絵は美術館の代表作と思って間違いないので、
それを探すのも宝探しのようで面白かったです。
ここでもゴッホ、ドガ、モネ、シャガール、セザンヌ、
ピカソ、マチスと著名な画家の絵をのんびり鑑賞。

DCの美術館はどこもそれ程混んでいないのが贅沢な感じ
美術館の周りの邸宅も美しい建物ばかりで、時間と元気があったら開拓したかった。
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しかし、DCの暑さと日差しの下では通常の4割位で運転中の私なので通り道だけ見物。


美術館のあとは大使館通りを散策。
文字通り各国大使館の瀟洒な建物が建ち並ぶ通りです。
この日の観光は全体にアッパーな雰囲気の場所ばかりでしたが、
それもここに極まれりといった感じ。
緑が映える広々とした通りに豪邸の建ち並ぶ様は圧巻でございました
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「城か!?」と思うような建物がズラリ。
大使館は20世紀初頭の富豪の家を大使館として利用しているところも多いですが、
自前で建てた所もあります。
日本大使館もそのくちですが…なんというか…ちょっと残念な感じの建物でした…
(同じ匂いがしたのは韓国大使館…。こちらの方が特徴的。)

ところで、この界隈で見かけた人にピンと来て、
「今の人ゲイだよね。」とtomoさんに言ったら、このあたりはゲイの多い地域で、
そのせいで女性が夜ひとり歩きをしても安全なんだそうです。
「なんで解ったの?」と訊かれましたが、
服装(白ずくめでややドレッシーなシャツの微妙な肩パッド!)と
歩き方(露骨じゃないけど隠し切れない…笑。)です。


デュポンサークル駅前の円形広場でドラッグストアで調達した飲み物片手に
待ち合わせのtomoさんの旦那さんをのんびり待つ。
アルゼンチンの旗を掲げてかなり賑やかな車が通りかかったので
平和な広場に「何事!?」といった雰囲気が漂いましたが、
「ワールドカップで勝ったんじゃない?」と私がtomoさんに言ったら(勿論日本語。)
隣のベンチの米国人まで納得したような顔でうなずいてました。笑。


この日の夕食は私の希望でクラブケーキを出してくれるお店へ
チェサピーク湾の名物が蟹だそうで、
この蟹のほぐし身で作ったハンバーグのようなお料理がクラブケーキ。
tomoさんの旦那さんの職場の口コミ情報で向かったお店は
飲食店ばかりが並ぶ賑やかな通りの中でも特に大きくて人気のあるお店。
内装もお洒落っぽいし、スタッフの女の子(アニメ声)もとても気が利いてて、
お料理も全て美味しくてとても良いお店でした!!
(アメリカ版食べログのようなサイトの口コミの評判も良かったらしい。)
素敵なお店へ連れて行ってくれて有難うございました

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念願のクラブケーキはちょっぴりピリ辛の味付けで、
添えられているコールスローサラダ(ちょっとケンタのコールスローと似た感じの
爽やかで甘めのお味。)とよく合ってて、凄く美味しかった!
蟹というだけで日本人的には「ご馳走」って感じですが、
惜しげもなく肉厚のほぐし身のクラブケーキが
豪快に盛り付けられてるあたりがアメリカですな

正直、旅行前は「アメリカなんてどうせケチャップ味の
大味な料理しかなかろう」という偏見を少々持っていた私ですが、
メキシコ料理といいここのお料理といい、
きちんと計算された味付けで日本でも食べられるなら食べたいよ!と思います。
百聞は一食にしかずですね

とはいえ、例によって量は多いし、蟹肉は意外にお腹にたまるしで完食は無理でしたが、
美味しかったので残りはランチボックスを貰って持ち帰ることに。
(お持ち帰りは普通にOK。向こうから「BOXいる?」と訊いてくれる事も多い。)
結局これで更に2食分まかなってしまったので、CP抜群のお食事になってしまった…。笑。

遂に2ケタ突入10へつづきます。

ワシントンDC旅行記・8(ジョージタウン)

7月2日。
観光の前にtomoさんのお住まいのご近所にある図書館と公園でお散歩。
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道路標識。ちゃんと自転車の通るスペースがあるのが羨ましい。

図書館は普通に地元にあるような規模の図書館ですが、
大きな窓から緑が見える居心地の良い場所で、
自宅の近所にあったら間違いなく入り浸るだろうと思いました。
日本の漫画のコーナーもありました☆
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この日はレンガ造りの建物が建ち並ぶジョージタウンへ。
地下鉄の駅からバスを利用して行くはずが、バス停が解らず
(乗りたい路線の番号の書いてあるバス停で待ってたのに、
別の路線しか来なかった…)徒歩で行くことに。
歩いても20分位で、ゆっくり街並みを眺めたりお店に入ったりして
お散歩に丁度良い距離だったので結果オーライです。
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こういうのあちこちで見かけました。
国旗が街中に飾ってあるなんて、日本じゃ今やお正月ですら見かけないですね。
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こういうのも結構見ました。

ジョージタウンはアンティークショップやレースのお店なんかもある
ちょっとお洒落な町で、観光地らしい雰囲気。
大学があるせいか若い子も多い。
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可愛いお店や民家に「いつか何かの資料に使えるのではないか…?」という
下心が過ぎりシャッターを切りまくる。
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運河のツアーの切符を購入して、時間までにランチを済ますことに。
カフェに行きたい!という私の希望でガイドブックに載っていた裏通りのカフェへ。
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時間が無いので1番上に掲載されてたお店でいいやと超適当に決めてしまったのですが、
「セレブの隠れ家」だそうです。
アメリカというよりむしろ東京にありそうな雰囲気のカフェ。
小さなクロワッサンのサンドイッチがみっつ選べるセットを注文してtomoさんとシェア。
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展示用のケースの中のものは普通なのに、出てきたお料理が潰れていたので
「???」と思ったらどうもパニーニを焼く機械に挟んであたためてくれたようです。
お洒落だけど適当な店だ。笑。
お味はとっても美味しかったですよ

今までレストランのお会計はtomoさんの旦那さんがスマートにやって下さってたのですが、
ここでは私が挑戦したい!と志願。
レシートを挟んであるケース?の上の方にカードを入れておくと、
それを一旦お店の人がお預かり、お店用と持帰り様のレシートを挟んで持ってきてくれる。
これにチップの額(15~20%位。無難に18%にしておきましたが、超中途半端な額)と
合計額を記入してお店用だけを残して帰る。
これだけなんですが、$マークを書いたつもりがうっかり¥マークのように横線を引っ張ってしまい、
書き直したら更に汚くなってしまいました…
チップのコインを置いて帰ればいいフランス式のが簡単なのに~、と思いつつ、
アメリカではチップは紙幣なんだそうで、上手に渡せそうも無いので
それでもカードのが敷居は低い。
次回はバッチリ決めるもんね、と地味な闘志を燃やす
ちなみにこのチップはテーブル担当のスタッフのものになるそうで、
別のスタッフに用事を頼んでも担当者を呼んでくれるだけで、
そこらへんの線引きはキッチリしてるようです。


チェサピーク・アンド・オハイオ・キャナル。
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19世紀の物資の運搬船を再現した運河のツアーです。
船員とガイドも当時の服装、船はラバが引っ張ってくれる。
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水門で水位を変えてのんびり進む船。
船の中は強烈な日差しも遮られ、非常に心地良い。
ガイドの説明も例によって何を言ってるのか解らんのでますます心地良く…。
このまま昼寝してもいいですか?という感じのところに、
当時のおもちゃ体験で木のおもちゃが配られる。
けん玉もどきとか、日本の田舎にありそうなおもちゃなのですが、
tomoさんが異様にうまくてお手本のようでした
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川沿いのおうち。可愛い

植民地時代から唯一現存しているというオールド・ストーン・ハウスも見学。
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ここも取材モードにスイッチしてしまい、とにかく写真を撮る

この後行く美術館の開館時間を考慮してあんまりゆっくり出来ませんでしたが、
この一帯は裏通りまで開拓すると楽しそう。
行かなかったけど「エクソシスト」に出て来る階段もあるそうですよ。

9へ続きます。

ワシントンDC旅行記・7(観劇)

アウトレットのお買い物が予定より早く終了したので、
DCで一番大きなタイソンズ・コーナーというショッピングセンターへ。

まずはここのメキシコ料理のお店でランチ。
バーのようなお洒落な雰囲気のお店でサービスも良い。
隣のテーブルではお誕生日のお祝いをしていたようで花火のついたケーキが運ばれてきていた。
アメリカナイズされてるとの事ですが、意外と繊細な味付けでお料理もとても美味しかった!
ドリンクもオレンジジュースを注文したらフレッシュジュースで嬉しい

前菜にオーダーしたアボカドのペースト(多分ワカモーレというお料理。)とトルティーヤチップス。
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お店の人がテーブルで石臼の中で混ぜて潰して作ってくれる。
トマトやライムや青紫蘇のようなものの細く切ったもの等が入っていて凄く美味しい
皆でシェアして頂きました
(帰国してから職場で「凄く美味しかったから自分で作ってみたい」と言ったら
「とりあえず謎の葉っぱは紫蘇でいいんじゃない?ライムはかぼすで代用でどう?」
「緑色だしね。いっそトルティーヤも湯葉でも揚げて代用で…。」と
どんどん脱線していって謎の和風創作料理に着地しました。………。)

私がオーダーしたタコスとトマトのスープと
ケサディーヤ(チーズとトルティーヤを重ねて焼いたようなお料理。)のセット。
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どれも美味しくて日本人サイズ前日の不調から復活して完食


その後、ショッピングモール内を見学がてら物色。
イオンのような作りでアバクロやFOREVER 21等のファストファッションなんかも結構入っている。
1階のフロアに結構大きな回転寿司のショップがあって、2階から廻っているのを見物。
大きな本屋さんではイベントのディスプレイ用に紙のトランク購入。
(後日、別のお店で柄違いのものを倍近い値段で発見。お買い得だった!)

DCではここまで日本人を全く見かけなかったのだけど、
初めてこの日、ここで日本人女性2人組とすれ違いました。
(多分現地在住の日本人。)


夜はケネディセンターでミュージカルを観る。
ポトマック川沿いにある、オペラハウスやコンサートホール等6つの劇場からなる大きな劇場。
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ポトマック川。

実は私はタモリさんと同じような理由(シリアスな場面で急に歌いだしたり、
台詞を歌で歌われたりするのが気恥ずかしくて苦手。)で
ミュージカルが苦手なのですが、
英語なら何言ってるかどうせほとんど解らないし、
それより劇場の雰囲気とか観てみたい!という好奇心から
「メリー・ポピンズを観ませんか?」というtomoさんのお誘いに
「是非!」と乗っかってみました

劇場内にはシャンデリアやら鏡やら各国からの寄贈品が。
どこまでジャイアンなんだ、アメリカ。
そして最大の寄贈品は日本から、劇場まるまるひとつ寄贈だそうです。
どんだけスネオなんだ、日本。

それはともかく、劇場内は「この特別な夜を楽しみにしてきました!」
といった感じのドレスアップしたお客さんがいっぱい
ちびっ子もドレス着用でおめかししていて可愛いったら、もう!
眼福でございました
小石川さん、ミュージカル始まる前にすでに大満足。笑。
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赤絨毯のロビー。 ケネディの胸(つーか、首)像と貢物(スウェーデンから?)のシャンデリア。
そしてドレスアップした女の子!

劇場内では3人バラバラの席でしたが、ミュージカルを嗜まない私には勿体無い良席!
想像通り何言ってるか良く解らないものの
(場内のちびっ子達が大笑いしてる場面ですら…)、
超メジャーなミュージカルだけに知ってる歌が多いし、
姉弟役の子役は可愛いし(ほぼ全編出ずっぱりなのに大人に負けないくらい
歌って踊って大活躍衣装も可愛い)、
このミュージカルの売りらしいのですが、次々舞台のセットが切り替わるので
全然飽きずに最後まで楽しめました。
ミュージカルの最後はメリーポピンズのフライングで終わるんですが、
一番低いところを飛んでる時にtomoさんの席の真上だったのが見えました。笑。

そして、アメリカ人は楽しむのがお上手!
思い思いに拍手したり手拍子したり笑ったり口笛を吹いたりでとても雰囲気が良い。
お隣の席のカップルの女の子は盛り上がってるシーンでは何度も一緒に口ずさんでました。
(隣の女の子の英語詞のが聞き取りやすかったよ!笑。)
最後のカーテンコールでは心のこもったスタンディングオベーションで、
ミュージカルも楽しかったけど、場内の雰囲気に感動してしまった

自分からは絶対出てこなかったプランなので、
tomoさん誘ってくれて有難う!


ちなみにこの日のディナーはレストランも閉っている時間だったのでスポーツバーへ。
ミニサイズのハンバーガーとポテトのセット。
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前日の夜に失敗から学習して無理せずひとつ残す。

8へ続きます。

ワシントンDC旅行記・6(アウトレット)

7月1日。
この日はtomoさんの旦那さんがお仕事のお休みをとって下さってて、
車で郊外のアウトレットに連れて行って頂きました
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イエローキャブ発見☆

一般道と国道とどこで切り替わるのか最後までわからなかったけど、
道路が広くて、車が少なくて、帰りに小さい通勤渋滞(と言っても
距離も短いし ちょっと混んでる程度。)にあった以外はほぼ全て快適ドライブ
道中tomoさん達が「今日は車多いよね~」とか言う度に
「どこが!?超スイスイなんですけど!」と思っていた私。
おふたりとも日本に帰ったら道路事情にかなりストレス感じるのじゃないだろうか…

車窓から鷲?かなにか、鳥(猛禽類には違いないと思う!)が見えたり、
日本でもお馴染みのお店(サブウェイやマック等)があったり、
日本車のディーラー(TOYOTAとかHONDAとかを単独で扱ってるのではなく、
色んなメーカーの日本車を取り扱ってる日本車のセレクトショップという感じ。
こういうスタイルがスタンダードなんだそうです。)を発見したり、
何を見ても楽しい
「結構遠出なので2時間位かかります。」と事前に言われていたのだけれど、
あっという間に感じました。


リースバーグ・コーナー・プレミアム・アウトレットは、
平屋の白い小さな建物が連なった緑一杯の可愛いアウトレット
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平日のせいかそんなに混んでいなくて、のんびり買い物できるのが嬉しい
全部細かく見てると夕方以降の予定に支障が出そうなので、
目当てのショップを中心にお土産を物色することにする。


お店に入るとスタッフがやってきて「ここら辺の棚がセールでお買い得よ」的な事を説明して、
あとは大体放置してくれる。
べったり張り付いて説明されても解らないし落ち着かないので助かる。

そしてアメリカの衣料は安い!!
GapもGuessもユニクロ以下ですよ!!
carter'sも西松屋やバ-スデイ並ではないか!というようなお値段
安い値段を見すぎて20ドル以下の商品以外は目に入らなくなる位。
(ちなみに旅行中のレートは1ドル大体87円台でした。円高
もしかしたら一部はアウトレット用商品かもしれないけど、
私にとっては商品が気に入るか、予算以下かという点以外はそれ程重要じゃないので、
もうここでお土産大部分調達するぞとお買い物エンジン全開に

結局1時間半くらいで
carter'sで姪っ子用長袖カットソー、
Guess(最近日本じゃあまり見かけなくなった気がするけど結構好き)で
Tシャツ2枚と姪っ子用のワンピ、
(アメリカの女の子みたいなノースリーブワンピ
大人も子供もノースリーブのワンピ着てる人が多くて、
健康的な体型によく似合っててすごく可愛いかった
日本の重ね着見慣れてるせいか、ビビッドな色をあっさり着てるのが新鮮
Fossilで母に頼まれたポーチとカード入れ3点、
自分用にバッグに入れるサブポーチ(どれも勿論革製品)、
食材屋さんで職場のお土産用のお菓子購入
全部で2万もいかないのですよ。アウトレット万歳

レジでは毎回いきなり早口で何か訊かれるのが聞き取れなくて
「はい?」って感じでした。
訊き返しても同じように早口で繰り返すんじゃ同じだ!と思いつつ、
どうやら「クーポンは持ってる?」「メンバーズカード持ってる?」「バッグいる?」
といった類の質問をされていると理解してからは、どうにか対応できるようになって来る。

7ドルの棚にあるもっと高いの値札がついている商品が気に入り、
「ここにあるってことは7ドルだよね?持って行ってみて違ってたら言えばいいか。」
と気軽な様子の私(の語学力)を心配して
「違ってたらなんて言うの?(←不安気。)」と尋ねるtomoさんに
「棚を指差して7ドル!って言う。」と答えたら納得して貰えました。
(まあこの程度な訳ですよ。笑。)
で、レジの液晶に7ドルより高い値段が表示された時は私と一緒に棚を指差して
「7dollars!!」と叫んでくれました。笑。
有難う、tomoさん!!

レジの女の子は露骨に面倒くさそうな様子でしたが、
別のレジの子に訊いたら「7ドルよ」と言われたようで、
棚まで確認しに行って、無事7ドルで売ってくれました。
こんな低レベルな語学力でも案外なんとかなるという、
英語力に自信のない人間には勇気の出るお話でしょ?笑。

上記の通り、ここでのお買い物ではtomoさんと私の性格の違いがよく出てて面白かった。
「これいいかも」と思った商品が目的と予算に合ってれば
結構即決してしまう私(迷う位なら買わないし!)に驚くtomoさん。
彼女は全部見て周って散々迷って買うそうです。
そしてサイズと色位しか確認していない私と違い、縫製をきちんと確認。
(日本と違ってあきらかに傷みのある商品があるので気をつけないといけないそう。)
私よりはるかにしっかり確認している様子だったので、
tomoさんのOKの出た商品は全面的に信頼してさっさと購入する私。
どこまでも絵に書いたようなO型気質であります。

そんな訳でお土産の大部分を無事購入し、大収穫のアウトレットをあとにする。

7へ続きます。
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